人気ブログランキング |
ブログトップ

FUCKING DIARY

realdevil.exblog.jp

匿名文句相手する程お人好しではありません!不快なコメントも論外。個人的な意見質問はメールで宜しく。

<   2006年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

肘打ちで切られた場合、止めないでって態度よりも、止める必要は無い!って態度が理想。

まだやれるではなく、当然やれる!って意思表示の方が良いと思われます。

それと、客を煽るのも良いでしょう。
お客さんにまだまだやるぞ!ってアピールして、乗って貰えれば、かなり良い感じです。

それと、セコンド&応援団の、やれる!って声援が多ければ多い程、ドクターも止め難い筈です!

本人、セコンド、お客さん、皆が声を出して、続行を強く望めば、試合を続けられる可能性は上がる筈です!

アドレナリンで血が止まる例ですが、俺と我龍真吾(当時は鷹山真吾)との試合は、お互いの意地の張り合いで、俺もかつて無い位にアドレナリンが出まくってて、肘打ち喰らって目尻が少し裂けたんだけど、血が全く出ませんでした。

その後、俺も真吾を肘で切って、先に真吾がドクターチェックを受けにニュートラルコーナーに行ったんだけど、その時に俺もチェック待ちで逆側のニュートラルコーナーに行かされて、TVカメラの前で、顔がアップの状態でチェック待ちしてるんだけど、それまで興奮しまくってて全く血が出てなかったのに、コーナーでふっと気を抜いた瞬間、急に目尻から血か、つつ~と流れ落ちるんだよね。

アドレナリンで止まってた血が、気を抜いてアドレナリンの量が落ちたのか、いきなり出血!

人間の体には、凄い力が眠ってるもんです(この試合の映像はまだパソコンTV・GyaOの格闘技コーナーのサムライべストバウトで、今見たらまだ終了ギリギリで有ったので、見たい人はどうぞ!)

出血で貧血なんて、肘で切ったレベルでは有り得ない訳だから、様は傷の深さにもよるけど、その試合に携わった人、全てが試合の続行を望めば、試合は続くんじゃないかな。

以上、庵谷鷹志流、裏肘打ち対策でした!
by realdevilman | 2006-03-26 08:11
中々試合が止められなかったケース。

武田さんのラジャダムナンのタイトルの防衛戦なんかは、状況的にかなり止めるのがおそかった例じゃないかな。

傷的には、ドクターチェック=即ストップだったと思う。

ただ、ムエタイの歴史の中で外人で王座に就いたのは、ラジャダムナンスタジアムで日本人3人と、ルンピニースタジアムでフランス人1人の僅か4人。

その中で1度でも防衛できた人間は皆無。

ムエタイの歴史上、初の外人の王座防衛とゆう大きな目標、そして武田さんの場合は1発が有るから、一瞬で逆転KOも有り得る。

この逆転KOが有ると周りに思わせる選手は、ストップが遅いと思う。

1発が有る選手ね!

だってちょっと試合延ばせば、1発で勝敗が変わる可能性が有る訳だから、ドクターも止め難い筈!

または、切られるまでは完全に押していて、もう倒す寸前とゆう場合なんかは、1~2度の再開は有り得る!

それと、ドクターチェックの際の選手の態度も俺は大きいと思う。

まずは、こんな傷、全然大丈夫!て態度が理想!

チェックにニュートラルコーナーに連れて行かれる際も、ハイハイって感じじゃなくて、え?!ドクターチェック?!そんなもの必要無えよ!みたいな態度が理想!

コーナーでも俺なんかは、満面の笑顔で、大丈夫!大丈夫!を連発して、勝手に試合再開って感じでリング中央に戻って行く!

俺はタイで切られた時は、それでも2度もドクターの元に戻されちゃったけど(ちなみに傷口から頭蓋骨が見えていたそうです+試合後即、車で病院に搬送)それでも、切られたのは1R開始1分経って無くて、更にその試合に2ヶ所切られたけど、倒される4Rまでドクターチェック無しでした!

とにかく、試合を続けるって強い意思表示が大切!!!

それと、体は有る程度だけど、強い意思の無茶は聴いてくれるから、戦いたいって強く思えば、アドレナリンが出て、出血を止めてくれるんだよね!

そんな感じで、血が止まった例も含めて、まとめはまた(^~^)
by realdevilman | 2006-03-21 08:07
出血によるTKOの判断を下すのは殆どの場合、ドクターで有る。

稀に、レフリーが出血した際に即座に試合を止める事が有るが、今のキック界に、自分の意思で試合を止めるレフリーは殆ど見ないので(角田レフリーは止めるかな?この人はレフリングには自信と尊厳感じれる)ここはドクターが止めると仮定した場合の話である。

レフリーがドクターの判断を仰ぐまでも無く、止めようと思う位の傷を負った場合は、素直に諦めてください(^~^)

試合を続行するか、ストップするのかを決めるドクター。

このドクターに俺はポイントを置きました。

ドクターも当然、普通の人間です。

もっと細かく言うと、かなり高確率で格闘技が大好きな人間です(^~^)

当然、面白い試合は少しでも長く見たい!

と言う事は・・・・・

出血によるTKOは、お客さんと同じで好きでは無い筈!

戦いたいと強く意思表示する選手には、少しでも長く試合をさせてあげたい筈!

ならば!

1番のポイントは単純に、ドクターがもっと見たいと思う試合をする事で有る!

淡々とした、盛り上がりの無い試合でドクターチェックが入った場合、ストップになる確率はかなり高いと思う。

しかし、お互いがガンガンにやりあってる中でのドクターチェックは、淡々とした試合に比べて、1発で止められる可能性は低い!

どちらが勝つか解らない状況では、自分の判断一つで試合が決まる為、ドクターも即座に試合を止める事は躊躇する筈!

これは試合自体の状況も関係すると思います。

3回戦より5回戦、5回戦でも上位ランクを賭けた戦いでは、選手の意気込み、賭ける情熱、客の応援、そして魅せる内容が上がってる筈なので、上がれば上がる程、試合を止め難い!

ましてやタイトルマッチなんて!

そこに行くまでの過程は、ドクターも各興行でのランキングの喰い合い等から見て解ってる訳なんで、中々止める訳にはいきません。

その試合の状況が、ストップに関係をかなり感じさせます!

長くなったんで、この辺でまた(^~^)

次回は、ケースと、実際の対策に付いて書くわ。
by realdevilman | 2006-03-19 07:57
実際に後楽園に見に行った試合の事だけど、GBRの動画配信でもう1度見て、改めて強く思った事が有る。

肘はキックボクシングの技の中でも、最高級の技の一つだ!

どんなに体が動いても元気でも、出血量が多くて体に危険で、試合を止めさせる技。

または硬い部分で鈍器で粉砕する様に殴り倒す技
今回は切る方の話ね!

俺、肘打ちで効かした事も効かされた事も無いから、倒す事については語れないしね(鼻の骨を砕かれた事有るけど興奮しててそんなに効かなかった^~^)

肘打ちによるTKO負け。

それはやられた選手、その応援者、見ていた観客にとって、まだできるのにと言った刹那な気持ちを残す技。

俺は、切ったのも切られたのも共に、60針前後。
いや、切られた時は縫い終った時に医者に、何針か毎回聞いてるので丁度60針の筈(^~^)

切ってTKOで勝ったのは3回。

俺は肘打ちがかなり好きなんで、練習からかなり取り入れてる結果、立て肘、横肘、斜め肘の3種類で丁度3回切って勝ってる。

その他にバック肘も好んで使う(^~^)

試合で切られたのはのは4回。

8針1回、10針1回に、21針が2回で、丁度60針。

でも、俺は肘打ちにTKO負けは1度も無い。

何故か?!

俺は肘打ちでTKO負けにならない方法を知っていたからだ(^~^)

肘打ち自体の技術なんて、オフェンスもディフェンスも俺ごときが語らないでも、他に幾らでも俺より上手い選手はいるし、タイ人に聞いた方が、良い技術が確実に聞ける。

でも、切られて出血しても止められない、って言い切っちゃうとオーバーかもしれないけど、そんな裏技が有るのだ(少なくとも俺の中では)

そんな俺の裏技が知りたい人は、いつ書くか解らない次の俺の日記を期待してなさい(^~^)
by realdevilman | 2006-03-16 21:22
19歳でSBを始めてこの歳まで、練習や試合で試行錯誤を繰り返し、戦うって事に何が1番必要かを常々考えてきた。

最近、どれか一つって考えると、これしかないなって思えるものは、集中力だ。

集中力が1番大切だと俺は思う。

SB時代は、かなり高い集中力を持ち試合できていた(お陰でセコンドの声は全く聞こえなかったけど^~^)と思う。

試合中に、相手の何処を打てば良いか、自然に体が感じる事すら有った。

でも、意識して集中しようと思った訳ではなく、極度の緊張感の中で、相手しか見えなくなる中、危機回避の為に本能的に、高い集中力が発揮されていたのではと思っている。

その際に、高レベルの練習を続けて体力が全く落ちる事が無かった為に、精神力に影響が無かったのが、大きな要因の一つだとは思うけど。

集中力は疲労と共に散漫になり、レベルも落ちるが、高レベルの集中力は、その目前の事に集中する為に、疲労感する感じさせない事を最近感じる事が有る。

体が疲れてきているって事すら、目前の事に集中し過ぎると、気付かない。

ただ鈍感なだけだったらどうしよう(^~^)

最近、この集中力を練習で1番に意識してやる様になってから、非常に楽しい!

その分、精神的な疲れが凄く、対人練習で使う為、その後の練習の集中力&体力がガタ落ちしちゃうんだけどね。

やはり年齢や運動量の低下から、明らかにスタミナは落ちている分、力と技の使う比率が変わってきている。

力に任せて、自分から特攻する様に突っ込んでいったら、直ぐバテちゃうしね(^~^)

最近ではカウンターの技術と、意外性の有る攻撃、この二つに特にはまっている。

ただ、カウンター=待ちのスタイルな訳で、これは練習でしか使えない技なのかなってたまに思うけど(^~^)

攻撃する中でタイミングの空いた時、待ちの形に自然になった時に、カウンターを取れる技術が有れば、体力を精神力でカバーする理想の形ができるんだろう。

最近は後輩にも、集中力を意識する様に特に言っている。

自分自身が過去に、特に集中力について、周りからアドバイスを受けた事が無かったし、それを意識すれば選手として成長していただろうと思うだけに、後輩にはできる限り伝えていきたいかな。

と言っても、この集中力を何処に持っていくか、攻撃、防御、もっと細かく言うと距離間や、自分が詰める間合い、更に緊張した状況の中でいかに発揮するか、色々有り過ぎて上手く伝えれるかな~。

簡単な様で、精神的な部分は1番難しい・・・・・
by realdevilman | 2006-03-11 08:04
最近、中々日記書くタイミングが無かったけど(て言うかネット殆どやってなかったりして)日曜も朝から目が覚める、社会人モードが働いてしまい、特に何も無かった中での日々の感想でも。

荒川五輪も終わり、俺に残ったのはイナバウアー挑戦による腰の痛みだけ。

一昨日のキック観戦では、メインの試合内容が、興行を引き立たせる最大のポイントだと、改めて感じさせられる、惨殺劇だった。
ちょっと見ていて技術的ヒントを貰えて勉強にもなった。

国崇有難う(^~^)

それと、OJの会長&TURBΦ選手の入場曲が格好良いって事も確認(^~^)

剛介と対戦するTURBΦ選手を初めて見たけど、勘の良い選手だなって感じた&なんとしても勝って欲しい剛介にとっては相性良さそうって感じたかな。

昨日のボクシング生観戦では、途中で客同士が喧嘩したり11Rで客が帰りだす最悪の展開の中、淡々と仕事をこなす新井田選手の図太さに、王者になる選手の凄さを有る意味感じた。

その後は、居酒屋で格闘裏談議に花を咲かせて解散。

前々から気になってた人が、やっぱり俺の思ってた人と同一人物だと確認できたのが、妙に嬉しかった(^~^)

今日はまったり日曜日にしたいけど、家族サービスかな・・・・・
by realdevilman | 2006-03-05 10:14