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FUCKING DIARY

realdevil.exblog.jp

匿名文句相手する程お人好しではありません!不快なコメントも論外。個人的な意見質問はメールで宜しく。

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久し振りに書かせて頂きます。

拳四朗選手は、距離感、特にバックステップが絶妙ですよね。

相手が出た分スッと下がって、攻撃を身体に当てさせない。

自分のジャブをしっかりと当てて、リターンを当てさせない事が殆どでしたね。

今回は相手がパンチ有るので、特にディフェンスを強く意識してましたね。

相手のメリンドが屈んでボディーか顔かどっちかで、ボディーを打っている時も、上の可能性も考慮して顔を振って逃す動きをしてた辺り、集中力の高さが凄かったです。

試合終わる前のラウンド辺りから、相手選手から諦めムードが出る程の、圧倒的な勝利でした。

出血のドクターチェックは、傷だけで無く、その時の選手のヤル気も見ると思うんです。

1度目のドクターチェックでストップでしたから、顔に闘気が既に無かったのかなと。

ドクターストップの時に、ドクターに抗議する選手は多く見ますが、その気配が全く無かったのが証拠かなと。

ロマチェンコの様な自分が攻撃して、相手選手のリターンをサイド回ってかわし、更にその攻撃にリターンするのを、拳四朗選手はサイドでは無く、縦のステップインアウトでやっているのが凄いな〜と。

暫く敵は、コンディションだけな気がします。

そして、毎回毎回書いてますが、ライトフライ級の拳四朗選手のお父さんは、元東洋太平洋ライトヘビー級王者。



お母さん小さいんだろうなと(^。^)



井上選手の現役を、デビューから観れるのは、ボクシングファンとして、最高に幸せだと思えます。

余りの強さに、もう漫画みたいで、笑っちゃいましたね(^。^)

相手のパヤノ選手は、正直トーナメント出場選手の中では1番の安パイだと思ってましたが、もう相手は関係無いなと。

テレビで人が失神する姿って中々見れないですからね。

本当に恐ろしい選手だと思います^_^

代わりに最近注目してるのは、井上選手は茶髪になっちゃいましたが真面目そうなのですが、お父さんは絶対に元ヤンだと思うので、今回も、井上選手がKOしてコーナーに登っている時に、セコンドとして勝ちに喜びながらリングインして井上選手に近付いて行く時の、気合い入り過ぎたヤンキー歩き(^。^)

もう、勝利は最初から確定してる感が有るので、その辺に注目してます(^。^)

井上選手は、間違い無く日本ボクシング史上最強の選手だと思うので、その道筋を見れるのは、ボクシングファンとしては堪らないですね。

そんな久し振りの、ボクシングテレビ観戦記でしたm(._.)m

by realdevilman | 2018-10-08 08:44 | 後尾 格闘技 プチ変態